メモのような日記

今朝、起きる直前にみた夢。喫茶店のようなところで、夫とデザイン事務所を営むC氏と、わたしに依頼したい仕事について談笑している。ローソン6軒を13時間かけて歩きわたり、原稿を書くというのが仕事の内容。過去に岐阜県内の各地で日帰り旅行する、という企画を雑誌で担当していて、歩きまくっていたわたし(これは本当)は、それなら任せて、みたいな返答をしていた。

昨日は『わたしはだからメイクする』を、昼寝しない娘の横で読了。午前中に小児科に行き、また娘とキッズスペースに入りびたっていたので、疲れてもいた。買ってすぐに読んでしまったのだけど、このところ考えていたことと重なって、いろいろ考えてしまう。そんなときに、ちょうどいいブスの話題。ふざけんな、おんどりゃあという気持ちだけど、なんなんでしょうね。こういうの、もう古いよね、という意見がしっくりくるかなぁ。ますますTVなんて観ないし、興味ない(あ、きのう何たべた?ドラマ化は原作ファンだから気になっている)。わたしは〜を読んでまず思ったことは、多様化ということ。オタクといってもひとことで括れるものではない。いろんな要素があわさって、そのひとをかたちづくっていること。そういう意味で、厳密に自分と嗜好が似ていないひととも、どこかでつながっているような気がするのだった。わたしはなぜメイクするかというと自分のため。しかし今季は赤茶のリップを買いすぎたなぁ、と思う。伊勢丹のオンラインショップを見ていて、在庫あるやん!とつい手に入れた、セルヴォーク10番がとても良かったので、これでおしまいのはず。同じような色でも、シアーのつぎはマット、と質感ちがいで欲しくなってしまうのだ。本の感想はまた、ちゃんと言葉にします。既刊や同人誌も読みたい!

『ヒロインズ』の感想をつづるzineに参加したくて、いま自分なりに誌面をつくっている。わたしはzineのことをよくわかっていない。つくるのは初めてだし(と思ったら、それに近いものを二十歳くらいにつくったことがあった。もはやだれにも見せられない、カラーコピーの写真集)、雑誌が好きだったり、編集などの仕事をしていたうえでzineのことを知っているつもりでも、表面的でしかない。わたしはその文化がやはり身近ではなくて、ただあこがれている状態にちかい。それでもつくっている。ヒロインズを必要としているだれかと出会えたらいいな、と思っているからだ。デザインは夫に発注するのだが、ラフの家庭内〆切が今週末である。まだプロローグのテキストしかできてないや。

さいきん娘がよく言う言葉。「いいこと、おもいついちゃった〜」何を?と聞くと「なーいしょっ」。とってもいいこと、なにかいいこと、というパターンもあり、ネトフリで観ている「うっかりペネロペ」からの影響である。布団カバーの中に入るあそびをずっとしているのだが、入るまえの、「いっしょにはいりましょうよ〜」。わたしがiPhoneを見ていると、「おきて」。これには、ごめんね、という気持ちになる。

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