1月13日(日)

3時間しか寝ていない。たまにあるのだけれど、ぎらぎらした気持ち(過剰になにか、物語などを摂取したくなる)になって、眠れなくなる。

布団にはいるまでに、読んでいた本。ジュンパ・ラヒリ『停電の夜に』をあたまから、三話の途中まで(三話め「病気の通訳」がハント『英文創作教室』にでてきた)。きくちさんのジンに影響され、平凡社ライブラリー『レズビアン短編小説集 女たちの時間』から、マッカラーズの短篇「あんなふうに」。カナイさんの三冊のジンが合わさった本の、一冊め「HOME」をまずは、とても良い本の予感。

睡眠不足でも、日中は意外とうごけるものだ。買物、車の点検。用事、用事で一日がおわる。ユニクロで、「Love」という文字とハートが刺繍された、冗談みたいなピンクのスウェットを見つけた。夫婦ともに「ぜったい似合う」と娘に買う。そして、なぜか「マクドナルドが食べたい」という気持ちが夫と一致して、二、三年ぶりにベーコンレタスバーガーを食べた。しかし、夫婦ともに午後から胃腸の調子がわるくなる。なぜ食べたいと思ったのだろう。わたしの場合は、子どもがいないころ、もっとまえの独身のころにも、ふたり又はひとりでマクドナルドによく行っていた過去があって、それがよかったとか、戻りたいというわけでもなく、なんだか自由だったなぁ、と思いだしていたのだ。

車屋の極彩色のキッズスペースで、娘ははしゃいでいた。

夜ごはんは鍋焼きうどん。冬のあいだは、味噌煮込みと鍋焼きを交互に、ひたすら食べている。

とても眠い。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です