1月22日(火)

夜中に目が覚め、ぎらぎらとして眠れなくなり、ただただスマホを眺めていたら、朝になってしまった。くだらないなぁと自分でも思いながら、ミステリー小説のネタバレなどを、えんえんと見ていたのだった。昨夜は獅子座の満月だったからか、わたし余裕~と思っていたが(娘も獅子座なのだが、わりと一日ご機嫌だった)、そうでもなかったのかな。

『ヒロインズ』zineが完成したというメールをいただく。郵送してもらえるのだ。どきどき。送らなければいけなかったメールも送った。読書会へ行こうと思っている。ふと、自己紹介zineみたいなもの作ろうかな、と思いうかぶ。

午前中になんとか肉じゃがを作る。味噌汁とおかずは昨日の残りもあるし(小松菜と揚げの煮もの、もやしのナムル)、今日の夜ごはん作り、これにて終了。娘はその間、ティッシュを大量に引きだしあそんでいて、気づいたらもっこもこの白い山が机のうえにできていた。そしてMacBookのCapsLockキーを、「あーちゃんの!」と怒りながら連打したのち、間がもつかな、と与えたシールの亡者になっていた。

寝不足で頭にずっと靄がかかっている。

昨日はかかりつけの小児科へ、いつも貰っている便秘の薬を貰いにいった。インフルエンザが猛威をふるうなか、行きしなに子ども用マスクを買うくらいしか対策もできず、戦々恐々とした気持ちで向かったのだが、ほかの患者さんとはほぼ完全に隔離した状態で、診てもらうことができた。薬も車中待機。ありがたや。このところ娘はお腹の調子がよかった。あまりに病院を避けたい気持ちから、もう薬がなくても大丈夫なのではと思っていたが、先生から「ながい目でみよう」と言われ、さぼらず来てよかった……と思う。会計も別室で終え、すばやく病院の出口に向かおうとしたとき、受付の女性たちがみな、こちらに手をふってくれていた。ちいさなマスクを着けた娘がかわいいと、夫と盛りあがった。

友人に短歌をおすすめしたくて(彼女に向いているのではと思った)、私信のような投稿をインスタにしたら、伝わったので嬉しい。おせっかいなわたしは、歌集をいろいろ持って彼女に会いたくなってしまったのだが、それも叶うことになる。とても嬉しい。

さいきんの娘が言うかわいい言葉。就寝時の「ぜんぜんねむくない」と、起床時の「ぜんぜんおきてない」。あいかわらず昼寝はしない。あれ、もう二歳五ヶ月。

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