11月24日(土)

いちだんと寒くなったと思ったら、また娘といっしょに風邪をひいた。週のはじめに、薬をもらいに小児科へ行って、風邪ひきの子らのいるキッズスペースから抜けだせなかったり、児童館にまた三時間以上いたりしたので、仕方ないというか、こうなるような予感はあった。秋以降、風邪ばかりひいている。いつも娘は軽めで、わたしは重い。

布団のなかで日記を書いている。

修理にだしたMacBook(通称まくお)が、もう二週間ほど戻ってこない。水星逆行って、こういうことなのかなと思う。大切なメールをiPhoneから送った。できればPCから送りたかったけど、PCじゃないといけないこともなかったし、それもなにかの思いこみかもしれないし。でも、iPhoneで文字をぽちぽち打って、日記を更新する気にもなぜかなれず(今日やっと打つ気になった)久しぶりに手書きの日記を開いてみた。ある日、自分のみた夢について書きたくなったのだが、内容があまりにくだらないのでブログと迷って手書きのほうに、要は誰にも見せないことを前提とした日記に書いてみたのだ。万年筆で書いているから、その満足感もあいまって、たのしかった。自分の字は下手というか、へにゃっとしているので、深刻なことを書いても、あまり深刻な気持ちにならないのがいい。A5のツバメノートに、kakunoの細字という気楽な組み合わせ。

夢の話って、つまらない話の代表みたいな印象があるけれど、わたしはするのも聞くのもとても好きです。

かんがえるために書いているのか、書きながらかんがえているのか。わたしのなかでそこは密接につながっていて、手書きだとより、顕著になるのかもしれない。手を動かしていると、はっきりしてくるものもある。

『ヒロインズ』の感想zineの誌面をつくろうとしていて、最終的にはPCがないと困るけれど、まずは再読しながら、ノートに手書きで気になる箇所をメモしている。書評の教室に通っていたとき、課題を書く前は、いつもこうしていたのがなつかしい。そのときから使っている、meadの青いマーブルノート(定番の黒が手に入りにくかった時期に買った)に、0.9ミリのシャープペンでがしがし書いていく。間に合うのかな。

ここ数日、「働きたい」という気持ちが、頭のなかを占めていた。ずっと働きたいと思っていたお店の求人をみて、応募するしかない!と突っ走ったものの、いまの自分では条件に添うことができなかった。働くことについて、思うことがたくさんあるのだけど、頭痛がしてきたので、目を瞑ります。指先がとても冷たい。

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