11月5日(月)

写真は日曜、夫が撮ったもの。母が、趣味であるオカリナの奏者として出演するコンサートを観に、柳ケ瀬へ行った。毎年この時期に開催される、市民主体のイベントで、母の参加は三回めになるだろうか。時間切れとかで、母はさいごの一曲を演奏させてもらえなかった。あーちゃんはさいしょ、ばあばが舞台のうえにいるし、姪も甥もいるしで、人見知りが発動したのか、会場に近づいてくれなかった。おやつを握りしめながら着席。終演後は、「ばあば、すごいねぇ」とずっと言っていたけれど、母とは手をつなごうとせず。この日は、顔の傷にかんする、ありがたいメールをいただいた。折にふれて読みかえすことになると思う、大切な手紙。

今日は午前中から、半日くらいB家にいた。ここで何もしないこと。無をたのしもう、それが楽なんだし、くらいのスタンスでいた。でも、帰宅後に、やっていない家事をまとめてすることになり、娘も昼寝がずれて、二十三時まで寝なかった。これははたして楽といえるのか。明日にある、娘のリトミックのことを思うと、はやくも気がおもかった。三回めにして、もう行きたくないかもしれない、というのが、わたしの本音だった。でも娘にかんすること、自分の理由だけで、行かないという選択をするのは、なかななむずかしい。しかしこれからも、娘のため、という気持ちだけで、続けられることなんて、あるのだろうか。みんな、自分の苦手なことを、子どものためと思えば、抵抗なくできるようになるのだろうか。

夜にTwitterをみていたら、『ヒロインズ』にかんする、これはやりたい、と思える情報が目に飛びこんできた。夫の協力が不可欠に思い、お願いをすると「まずはスケジュールを立ててね」と言われる。言いたいことはわかる。これまでも、わたしは計画的に行動できず、締め切り間際に徹夜しながら、課題や作品を仕上げることが、多々あった。被害をこうむるのは夫と娘だ。夫はわたしにとって文鎮のようである。でもこの気持ちの葛藤こそが、ヒロインズ的な気もする。まずは読了(まだ半分もいってない!)、そこからだけど、読みながらかんがえられることも、たくさんある。

なので日記の更新が、すくなくなるかもしれません。ここへ逃避しにきそうな、気もするけれど。

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