十二月三十日(月)

二十時半だが、夫はもう寝息をたてている。べつに早寝しなくても、さいきん五時台に目が覚めてしまうので、わたしもねむい。けれど、日記を書きたい気持ちがわいてきて、すこし書いてみる。 台所じゅうから、だしと…